【SEO対策】SEOで結果を出すページの考え方

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記事の内容について

記事は2020年12月15日に開催された「【オンライン】アフィリエイトマーケティング協会 第19回アフィリエイト・カンファレンス」のコンテンツを私がまとめたものです。
講師は株式会社CROCO取締役COOの中原卓馬 様です。
株式会社CROCOについての詳細はこちらです。

皆さんはブログを上位表示させるために重要なことを知っていますか?

答えはただ書くのではなく、ページ全体でピラミッド(ヒエラルキー構造)を築くイメージを持つことです。

なぜならコンテンツのパワーは下から上に伝わるからです。

記事(ページ)は1つのピラミッドと考えよう

記事(ページ)の成り立ち

ページの構成

上の写真のように、ページは「タイトル」「見出し」「本文」の3つで構成されます。

本文について

ページの8割を占める要素です。ここの内容が乏しいとGoogeに評価されません。

なぜならGoogleの検索エンジンのコンテンツ解析力が向上しているからです。

検索順位を上げるためには苦手な人も多い”htmlタグ”を使うことも重要です。

“htmlタグ”についてはこちらのサイトがわかりやすいので、ぜひ参考にしてください。

見出しについて

見出しには「章(大見出しH2)」「節(小見出しH3〜H6)」があります。

使用用途が違います。

章(大見出しH2)はコンテンツをセクションごとに分割する役割があります。

節(小見出しH3〜H6)はH2について具体的な内容を説明するための役割があります。

例えば「CBDオイルの効果」がH2だとすると、H3には具体的な効果の内容である「集中力が上がる」「リラックスできる」「安眠ができる」を書きます。

効果についてズラズラと書き並べても、見づらいし読みにくいです。

読みやすさを追求するために見出しは重要です。

タイトルについて

タイトルはGoogleの検索エンジンがページ内容を理解するのに大切な要素です。

ユーザーが知りたい、調べたいと思っているキーワードを使って記事を書きます。

タイトルの文字数は40文字程度で作成しましょう。

ページのヒエラルキー構造を知っておく

本文、見出し、タイトルの順番で説明してきました。

この順番で説明してきた理由。それはコンテンツのパワーは下から上に伝わるからです。

コンテンツパワーの動き

記事を下支えしている本文が見出しの評価を上げて、見出しの評価が上がるとタイトルの評価が上がります。

そのため、見出しと本文の各ユニットごとに評価を上げることがページ全体の評価アップにつながっているのです。

ピラミッドを建てるには、土台がガッチリと組まれていないと、上へ上へと石を積み上げても立派なピラミッドは出来上がりません。

記事(ページ)も同じ考え方です。

本文という土台をガッチリと組み立てて、その上に見出し、タイトルという石を積み上げることで立派な記事(ピラミッド)が出来上がるのです。

Googleの想いを知っておこう

良い記事が書けても、記事を載せるプラットフォームはGoogleが提供しています。

つまり、たとえ良い記事が書けてもGoogleの想いに反する記事だと上位に表示はされません。

記事を表示させるためにも、Googleの検索エンジンがどういう想いのもと動いているかを知っておきましょう。

Googleの検索品質評価ガイドラインについて、こちらのサイトに詳しく調べられているので一度目を通しておくとよいでしょう。

まとめ

SEOで結果を出すページを作るには、ピラミッド(ヒエラルキー構造)をイメージしてください。

何かしらの悩みについての良いキーワードを見つけても、どのように評価がされているのかを知っているのと知らないのでは、雲泥の差です。

もしあなたが素晴らしい記事を書き上げているのに、なかなか上位表示されないのはヒエラルキー構造を理解されてないからかもしれません。

いきなりヒエラルキー構造を書くのは難しいので、最初は紙に書いて記事作成をオススメします。